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EXHIBITION
#52







山口一郎「UNAGI COMPUTER STUDIO●」
 2007年3月23日(金)〜3月30日(金)

見かけによらず?(本人はいたって華奢な方なので)
のびのびと力ある明るい作品で、
たくさんの方が「元気になれそう!」と言ってました。
毎日毎日、絵を描き続けてるのに初めての展覧会。
だからその量は半端じゃないんです。

壁にびっしりとかけた大きな作品。
テーブルには描きためた小さな作品の山、山、山。
圧倒される量だけど、ちっとも威圧感はない。
どこまでが計算されて、どこまでが無心なのか
区別がつかないピュアな開放感のある絵のせいだと思う。
明るく元気な「気」が充満してました。
やっと開いた展覧会、クセになって又、やる気になってるよう。
たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました。
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#52







田屋道子「Door II Door」
  2007年2月22日(木)〜3月1日(木)

化石のようなオブジェが床に転がる…
白一色の作品で埋められた会場が静かで品よくとてもきれいでした。
白といっても微妙に異なる色合い。すべすべの肌合いもあれば
砂糖菓子のようにざらついた質感の作品もある。
同じ作家が同じ土で作ったとは思えないような
多彩な表情を持つ作品群に、焼き物の奥深さを知りました。
会場に並びきらないほどの作品を製作した田屋さんのパワー。
けしゃな体ながら秘めたるエネルギーはずいぶん大きいと思う。
今後を楽しみにしたい作家です。

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#51







メメットアラス「アンティークのキリム」
  2006年12月13日(水)〜12月20日(水)

キリム展が終わって片付けるとたくさん飾ってあった昨日までが
まるで夢の中のよう。一枚一枚のキリムの美しさに惚れ惚れして
飽きもせずに毎日穴があくほど眺めて、ため息ついてたのに…。

今回は古いキリムをパッチワークしてリメイクした
モダンな感覚のキリムもたくさん持って来てくれた。
それはほんとに美しい抽象画のようで、とても魅力的だった。
回を重ねるごとにメメットの収集のグレードがアップして
美術館に飾るようなクラスのものも増えてます。
そんな素晴らしいキリムを間近で見て手で触れるのは何という幸せ!

三年前に見て感動して、今回のためにキリム貯金をしていたという
若い女性が真剣に好きな一枚を選んで心底嬉しそうに帰られたことに
私たちの方がすっかり感動しました。
展覧会をやってよかった!又、三年後に。
次回はどんなキリムを見られるのか、楽しみです。

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