澄 敬一「the winter market」 2010年2月23日(火)〜3月4日(木)
澄さんの仕事を何と表現するかはむつかしい。 ありふれたもの、古いもの、捨てられたもの、 それらを磨き組み合わせて、見たこともない 美しいひとつのものに作り直す。美しい道具に。 私は美術好きの発明家と茶化す。確認は展覧会で。
大室 桃生「パート・ド・ヴェールのシェード」 2010年3月17日(水)〜3月24日(水)
シェードという形で新しい挑戦をした前回の展覧会。 さらに進化して、よりシンプルに、より美しく。 ガラスを通した明かりが春の夕暮れを彩ります。