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小柳帝(コヤナギ・ミカド)
1963年、福岡県生まれ。ライター・編集者、またある時は翻訳者として、音楽、デザイン、絵本、知育玩具、フランス語など、様々な分野でその才と知識を発揮している。自身が主宰するフランス語教室「ROVA」は語学レッスンのみならず、映画、音楽、アートなどに関するトークが大人気の一風変わった教室。東京、鎌倉、福岡などROVAマニアは拡大中。編・著書に『モンド・ミュージック』『ひとり』、訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』など。現在、『relax』『Casa
Brutus』『Brutus』『Pooka』誌等に執筆。CDのライナーノーツ、映画評なども数多く手がけている。最新刊『EDU-TOY』(プチグラパブリッシング)発売中。
宇野亜喜良(ウノ・アキラ)
1934年名古屋に生まれる。1952年名古屋市立工芸高等学校図案科卒業。1960年日本デザインセンター設立ととに入社。1964年退社。横尾忠則、原田維夫と共にスタジオ・イルフィル設立。翌1965年解散、同年スタジオRe設立。灘本唯人、原田維夫、山口はるみ、横尾忠則、和田誠等と東京イラストレーターズ・クラブを設立。1956年日宣美展特選、1960年日宣美会員賞、1966年東京イラストレーターズクラブ賞、1982年講談社出版文化賞挿絵賞、1989年サンリオ美術賞、1992年第6回赤い鳥挿絵賞等。1999年紫綬褒章受章。著作に「海の小娘」(1962年・朝日出版社/文・梶祐輔、共著・横尾忠則)、絵本「あのこ」(1966年・理論社/文・今江祥智)、「宇野亜喜良の世界」(1974年・立風書房)、「宇野亜喜良マスカレード」(1974年・美術出版社)、絵本「天使のパヴァーヌ」(1992年・白泉社)、句集「大運河」(1993年・トムズボックス)、「宇野亜喜良全エッセイ・薔薇の記憶」(2000年・東京書籍)
根岸吉太郎(ネギシ・キチタロウ)
1950年 東京生まれ。1974年早稲田大学第一文学部演劇学科を卒業し、日活に入社。藤田敏八、曽根中生に師事。’78年日活作品「オリオンの殺意より、情事の方程式」で監督デビュー,ロマンポルノで頭角を表す。’81年ATG配給の「遠雷」でブルーリボン監督賞、芸術祭選奨新人賞を受賞し一般作品に鮮やかにデビュー。'83年、ディレクターズカンパニーの設立に参加。「人魚伝説」等プロデュースを手掛ける。その後、「探偵物語」「ひとひらの雪」「ウホッホ探検隊」「永遠の1/2」「絆」などエンタテイメント作品を監督する。‘88年には、松田聖子のステージの演出。
又、アーティストビデオ(中島みゆき「夜会」シリーズ)、CF等のディレクションと幅広い活動を展開。70年代の
日活ロマンポルノ全盛期の活気と混沌の中に育ちながら、より広い世界に飛び出しエネルギッシュな活動を展開。
鋭い時代の切り取り方、確かな作劇術、細かい演出力、描写力は特に高い評価を得ている。
今秋、6年ぶりの新作「透光の樹」がシネカノン有楽町他で公開される。
長門芳郎(ナガト・ヨシロウ)
1950年、長崎市生まれ。70年代初期から後期にかけ、シュガーベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティンパンアレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。70年代末〜80年代末には、南青山の伝説のレコードショップ、「パイドパイパーハウス」の店長/オーナーを続けながら、ピチカート」のマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、ハース・マルティネス、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、NRBQ、ジョン・サイモン、ピーター・ゴールウェイほか多数。80年代末、株式会社ビリーヴ・イン・マジックを設立、ヴィレッジ・グリーン・レーベル、ドリームズヴィル・レーベルをスタートさせ、数多くの海外アーティストのレコードを制作。洋楽各社のアルバム/CDの名盤リイシュー企画監修も行ない、その総数は600タイトル以上。著書「魔法のビート」(MF
WORKS)
中村あき子(ナカムラ・アキコ)
立教大学文学部フランス文学科卒業
フランス留学中に偶然に導かれてリッツエスコフィエフランス料理学校に入学。ほぼ直感的にこれだ!私のやることは!という感覚を持ち、グランディプロムを取得。1996年フレンチクッキングスタジオfcstudioを設立。
料理レッスン、料理撮影など料理家への道をゆっくりと進む。著書に「私のフレンチキッチン」(文化出版局)
趣味はスイミング。毎日泳いでいます。イルカと泳いだりします。小笠原、御蔵島、バハマ。素晴らしい海に出会えて幸せです。最近は自転車も趣味のひとつ。パンク修理が上手にできるようになりたい... |
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